【Mr.Chirdren】いつまでも色褪せない、いつまでも聴いていたい名曲♪

Mr.Chirdren〜日本を代表するロックバンド

Mr.Childrenの全容

  • Vo,G 桜井和寿(さくらいかずとし)
  • G 田原健一(たはらけんいち)
  • B 中川敬輔(なかがわけいすけ)
  • Dr 鈴木英哉(すずきひでや)

Mr.Childrenは1989年に結成された4人組ロックバンドです。

元々同じ高校でバンドを組んでいた桜井さん、中川さん、田原さんの後に鈴木さんも加わりMr.Childrenが結成されました。

そして1992年に1stアルバム「EVERYTHING」でメジャーデビューを果たし、その2年後の1994年には5thシングル「innocent world」でオリコンチャート1位を獲得。

現在までにシングル10作品、アルバム14作品でミリオンセラーを達成し、10年以上の期間を空けて日本レコード大賞を2度受賞している超実力派グループです。

バンド名の由来

デビュー前、「ザ・ウォールズ」という名で活動していたが、1988年12月、渋谷のロイヤルホストにて「Mr.Children」に改名。バンド名の「Children」は、当時彼らが好んでいた、イギリスのバンド「THE MISSION」が1988年に発売したアルバム『CHILDREN』や、バンド「The Railway Children」、世界中の飢えや貧困に苦しむ子供を写したロバート・キャパの写真集『戦争・平和・子どもたち』(原題は『The Family of Children』)、彼らの音楽性にもっとも影響を与えたU2のアルバムジャケットなどに由来する。そこに「Mr.」を付けた意図について桜井は「“ミスター”と“チルドレン”は正反対に思えるが、“形にこだわらない”“カテゴライズされない”という意味で、自分たちの音楽が大人から子供まで幅広い人たちの心に残るものになって欲しくて、この言葉を組み合わせた」と語っている。

Mr.Childrenのメンバー紹介

桜井和寿(さくらいかずとし)

  • 担当:ボーカル、ギター
  • 生年月日:1970年3月8日
  • 出身地:東京都練馬区

桜井さんは、アマチュア時代から一貫してMr.Childrenの楽曲のほぼ全ての作詞、作曲を手掛けているます。

楽曲の作り方も少し変わっていて、歌詞は全く流れを決めずに書き、全く音楽とは関係がないことをしている時にメロディが浮かぶそうです。

このようにして、あんなにも人の心をつかむ楽曲が出来上がっているなんてやはり天才ですね。

BUMP OF CHICKENスガシカオは熱心に聴いたり歌ったりするほど好きで、特に(レーベルメイトでもある)BUMP OF CHICKENに関しては「メンバーに入りたいくらい好き」「人生で最も好きになったバンド」などと発言しているほか、2000年代の自らを最も象徴する曲として「ロストマン」を挙げ、「いっつも、ことあるごとに歌ってる」と告白しています。他方、桜井本人との共演も多いスガとは異なり、自身が楽曲をカバーすることに関しては「彼ら自身が演奏しないと意味を持たないし、説得力がなくなる」と否定的に語っています。

田原健一(たはらけんいち)

  • 担当:ギター
  • 生年月日:1969年9月24日
  • 出身地:福岡県福岡市

田原さんは、中学までは野球部に在籍していましたが、バンド活動が盛んな中学であり、友人達が学園祭でバンド演奏をしているのに触発されて、音楽の道を考え出します。

高校入学直後はしばらく野球部に在籍していたが、クラスメイトである桜井和寿が学校にギターを持ってきていたことがきっかけで、桜井と仲良くなり、次第に音楽への想いが増していきます。野球と音楽とのどちらの道に進むか悩んだ末、入学1ヶ月後に桜井に「バットをギターに持ち替えろ!」と誘われ、野球部を辞めて軽音楽部に入部したと語っています。

中川敬輔(なかがわけいすけ)

  • 担当:ベース
  • 生年月日:1969年8月26日
  • 出身地:長崎県長崎市

中川さんは、鈴木英哉や田原健一と同じ中学校に通っていた頃、田原と「高校に入ったらバンドをやろう」と約束し、田原はギターを選んだため、自らベースを選んだそうです。

このような経緯から桜井和寿はMusic Loversで、「田原と中川の二人がMr.Childrenの原型です」と言っています。その後田原と同じ高校に進学し、軽音楽部で桜井と出会う事になり、デビューまではバンドとバイト(ラーメン屋のバイト)を繰り返す日々だったと語っています。

鈴木英哉(すずきひでや)

  • 担当:ドラム
  • 生年月日:1969年11月14日
  • 出身地:東京都

鈴木さんは「JEN(ジェン)」と言う愛称で親しまれています。由来は、鈴木さんが中学生だった頃、スズキの「GEMMA(ジェンマ)」というスクーターが流行っており、最初はジェンマと呼ばれていました。

しかし、友人グループ内にもう1人鈴木という名字がおり、彼の方がジェンマと呼ばれるようになった。代わりに「お前は間が抜けてるから」という理由で「ジェンマ-マ=ジェン」と呼ばれるようになったと語っています。

いつもピアノで演奏する曲

365日

2010年発売のアルバム「SENSE」に収録されたMr.Childrenの代表曲の一つ『365日』です。

タイトルの通り、日常的な愛を淡々と語るシンプルな歌詞の魅力が発売から時間のたった今でもなお、多くのファンを増やし続けています。

「聞こえてくる」という静かな歌声と共に幕を開ける歌い出しが描くのは、抑えられないほどにどうしようもなく大きくなった君への「想い」。

まるで生活音が耳に飛び込んでくるように、あるいは身体中を血液が巡るように。

毎日の生活にまで、その「想い」は影響を与え始めています。

楽譜

口笛

以前ファンクラブで行われた人気曲ランキングでは見事1位を獲得するなど、隠れた名曲として知られています。

その要因は、やはり桜井和寿の鋭い観察眼を通してアウトプットされたディテイールの細かい歌詞でしょう。

長く伸びた二つの影。それだけでなく「不揃いの」という表現を添えることで、背丈の違う若い男女が並んで歩く光景が浮かんできますね。

どんなに付き合いが長く、相手のことを信用していても時には誤解や齟齬は生まれてしまうもの。

ふとしたことで不安になったり、それでもやっぱり安心させられたり。だからこそ恋愛には人を惹きつけてやまない魅力があるように感じます。

楽譜

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