【2021年版】10万円台で買えるおすすめのピアノを3つ徹底解説します!〜趣味でピアノを楽しみたい方必見〜

趣味としてのピアノ

私自身、幼少期にピアノを習っていた影響で、数年前に10年のブランクからピアノを再開するにあたり、電子ピアノ選びには苦慮しました。その経験から、予算10万円台の電子ピアノを紹介していきます。

まず、電子ピアノと一言でいいましても様々なメーカーがあり、その1つのメーカーの中でも無数の機種があります。タッチ感や音も似ているようで全く違いますので、ピアノ購入時に試弾した経験と、最新機種を見た想像で皆さんにとって有益な情報を発信していきたいです。

 

電子ピアノの選ぶポイント

  •  ポイント①:タッチ感
  •  ポイント②:音色
  •  ポイント③:付属品・ピアノカラー

タッチ感

私も電子ピアノを数台購入後、アコースティックピアノを購入しましたが、タッチ感はメーカによって本当に多種多様でした。購入する際は見た目やサイズも大切ですが、実際に弾いてみることを是非おすすめします。

音色

次に「音色(ねいろ、おんしょく)」もポイントです。あくまでも電子ピアノの音は“作られた電子音”ですから、音としてはアコースティックピアノがオリジナル。そこで、メーカー各社とも、できるだけアコースティックピアノに近づけた音を出せるよう研究を重ねています。

付属品・ピアノカラー

そのほかの注意点としては、「付属品」。低価格帯の入門モデルでは椅子やヘッドホンが付属せず、別途購入しなくてはならない場合があります。付属品もしっかりチェックしてから選ぶのがよいでしょう。ピアノカラーも定番のブラック以外にもホワイト等、様々なカラーがありますので選ぶ楽しみも増えます。

 以上の事を踏まえて、ヤマハ、カワイ、ローランドの代表的な3つのメーカーから実際の商品を紹介していきたいと思います。

 

おすすめのピアノ3選

1.ヤマハ「ARIUS YDP-164」

日本国内で強大なブランド力を持つヤマハ。「ピアノといえばヤマハ」「電子ピアノといえばヤマハのクラビノーバ」というくらい、その存在は浸透しています。

そんなヤマハが、クラビノーバより低価格の入門電子ピアノとして開発したのが「ARIUS(アリウス)」シリーズ。YDP-164は、ヤマハ最高峰のグランドピアノ「CFX」の響きを再現した「ヤマハ CFXサンプリング」を搭載します。独自の「GH3鍵盤」によって、低音域では重く、高音域では軽く感じるピアノ本来のタッチを忠実に再現できるよう工夫されています。それだけでなく、オーディオ機器開発のノウハウを投入したスピーカーやヘッドホンを搭載するのも特徴。楽器とオーディオ機器、両方を手がけるヤマハならではの強みです。

 

基本スペック
鍵盤 グレードハンマー3(GH3)鍵盤(象牙調仕上げ)/88鍵
最大同時発音数 192
音色数 19
スピーカー 1ウェイ2スピーカー(12cm径)
椅子 付属
ヘッドホン 付属

 

YAMAHA ARIUS 電子ピアノ YDP-164R

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YAMAHA ARIUS 電子ピアノ YDP-164B

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YAMAHA ARIUS 電子ピアノ YDP-144WH

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2.カワイ「DIGITAL PIANO CN29」

ヤマハ出身の創業者によって設立され、今ではそのヤマハと並ぶ国内2大ピアノブランドになったカワイ。電子ピアノの分野にも力を入れており、初めてピアノに触れる人が手軽に購入しやすい、入門者向け製品を多数展開しています。

特にカワイの電子ピアノは、入門モデルであっても木製鍵盤に近いタッチを実現する「鍵盤ウェイト」を備えた「RHIII鍵盤」を採用するのがポイント。さらに、オーディオ機器メーカー・オンキヨーの高音質技術を搭載し、豊かなサウンド再現にもこだわりました。ただリーズナブルなだけではなく、電子ピアノ選びで大事な木製鍵盤のタッチ感や音質を高める製品作りをしていてるのも特徴です。

 

基本スペック
鍵盤 レスポンシブハンマーアクションIII(RHIII)鍵盤/88鍵
最大同時発音数 192
音色数 19
スピーカー 1ウェイ2スピーカー(12cm径)
椅子 付属
ヘッドホン 付属

 

KAWAI CN29LO プレミアムライトオーク調

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KAWAI CN29A プレミアムホワイトメープル調

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KAWAI CN29ADW プレミアムダークウォルナット調

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3.ローランド「Roland Piano Digital RP501」

コルグと同じく、プロ向けの電子音楽機器の開発で有名なローランド。実は、電子式のピアノを世界で初めて作ったのが、このローランドでした。先駆者だけあって、機能性の部分において同社のモデルは先進的。iPadに電子楽譜を無料ダウンロードできるサービスも人気ですし、電子ピアノとiPadをBluetooth連携させて譜めくりできる製品もあります。

私が最初に購入した電子ピアノがこの機種の上位機種になります。

また、ボリューム調整や音色の切り替え用のスイッチ類が、「ピアノ」「ボリューム」などカタカナとひらがなで表記されているのもローランド製品の特徴。この「RP501」は、同社の入門モデルでありながら、高精細センサーを搭載する「PHA-4 スタンダード鍵盤」を採用し、タッチ感の再現にもこだわっています。

 

基本スペック
鍵盤 レスポンシブハンマーアクションIII(RHIII)鍵盤/88鍵
最大同時発音数 128
音色数 316
スピーカー 1ウェイ2スピーカー(12cm径)
椅子 付属
ヘッドホン 付属

 

Roland RP501R-CRS Digital Piano クラシックローズウッド調仕上
Roland RP501R-NBS Digital Piano ナチュラルビーチ調仕上
Roland RP501R-WHS Digital Piano ホワイト デジタルピアノ

まとめ

ピアノは弾く人によって好みが分かれます。「タッチが軽い方が好き」、「いや、タッチが重い方が好き」等々、どの視点から選んでも好みが分かれます。実際に店舗で試弾させてもらい、自分の気に入ったピアノに巡り会うことも一つの楽しみではないかと思います。ピアノの購入をきっかけにピアノを好きになっていただけたら幸いです。

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